トップページ > 企業情報 > ご挨拶
印刷する

ご挨拶

代表取締役社長の細井富夫です。
6月17日に開催いたしました当社定時株主総会およびその後の取締役会において、引き続き代表取締役社長に就任いたしました。 新たな体制にて役職員一同、一致団結して会社の発展に向け邁進する所存でご ざいますので、変わらぬご指導・ご支援の程お願い申し上げます。

当社は、平成24 年4月、4カ年の中期経営計画(“JUMP2015”-次世代へ-)を策定し、最新鋭の無菌充填ライン(E ライン)の新設、同じく最新鋭の無菌充填ライン(T ラ イン)のリバイタライズ、コージェネレーションや特別高圧電力導入等のエネルギー消費への有効な投資を行いましたが、業界環境の低迷、消費税増税、更には天候不順等の外部環境もあり、定量面では当初 の計画を大きく下回る結果となりました。しかし、最終年度となる昨年度は、上記大型設備投資の効果が上がり、着実に成果が出てまいりました。
しかしながら、当社を取り巻く環境は依然として厳しく、新たな羅針盤のもとでさらなる成長を図るべく、平成28 年度から平成30年度までの中期経営計画(“JUMP+2018”-躍動-)を策定し、公表いたし ました。“JUMP2015”の経営方針および方向性を堅持しつつ、持続的成長への危機感を有し、「次のステージへ」歩みを進めます。
我々の生業であるコアセグメント(清涼飲料受託製造事業)は、質の競争力を高め「日本一のパッカー」を目指します。完璧な品質こそがお客様の満足を勝ち取り、工場を順調に稼働させ、競争力を増大させ るという方針を正面に据え、工場経営を行っていきます。
新規セグメントは、国内外の新規事業が確実に収益をもたらす段階に入ります。中国における合弁事業東洋飲料(常熟)有限公司(清涼飲料受託製造事業)、国内水宅配事業㈱ウォーターネットをはじめ、そ の他、戦略的パートナーとの新しい取り組みも模索していきます。
社員ひとりひとりが、自ら考え行動する「自立自発」の意識を持ち、生き生きとして勢いのある、「全員躍動」の会社を目指します。そして、不透明な外部環境をものともせず持続的成長を続ける「100年企業」 実現に向け「スピード」&「アクション」をキーワードに“JUMP+2018”を実行していきます。

なお、当社は平成29年2月10日をもちまして創業40周年を迎える事となります。今年度は40周年記念イヤーとして「全員躍動」をキャッチフレーズに様々な活動をスタートしており ます。40年間で培ったジャパンフーズの強みを活かし、どのような環境においても、『人々の生活に「うるおいと健康」をもたらす製品作りを通じ、安心と信頼を得られる企業となる』という企業理念に基 づき、今後も社会に貢献してまいります。
皆皆様には、今後とも一層のご支援、ご指導を賜りますよう重ねてお願い申し上げます。
『千葉から日本、そして世界へ!』

平成28年6月
ジャパンフーズ株式会社
代表取締役社長 細井 富夫